漫画って読み始めると止まらない

映画


映画『アバター』のジェームズ・キャメロン監督による恋愛映画の名作の3D版映画『タイタニック 3D』のロンドンプレミアが現地時間3月27日に開催され、その模様が全世界生中継されることが明らかになった。同プレミアには、キャメロン監督はもちろん、ローズ役のケイト・ウィンスレットをはじめとする出演者が参加する予定だ。同プレミアは現地時間3月27日午後5時、日本時間の午前2時よりロイヤル・アルバート・ホールにて開催。インターネットを通じて全世界生中継され、出演者やゲストたちのインタビューほか、フッテージ映像の特集などを日本にいながらにして観ることができる。本作の音楽を担当したジェームズ・ホーナー率いるオーケストラの演奏でプレミアがスタートするといい、作品のスケールに合わせた大規模なイベントになることは間違いなし。キャメロン監督、ローズ役のケイト、その婚約者キャル役のビリー・ゼイン、E・J・スミス船長役のバーナード・ヒルなどが出席予定となっている。また、今月末にはキャメロン監督が来日することも決定。本作を3D化するために1,800万ドル(約14億4,000万円・1ドル80円計算)もの費用を掛けたといい、そのこだわりの一端がここ日本で明かされる?タイタニック号の悲劇から100年の節目となる、映画『タイタニック』は再びブームを巻き起こすことになりそうだ。映画『タイタニック 3D』が4月7日より日本公開されるジェームズ・キャメロン監督が来日し、3月30日と31日にキャンペーンを行うことが明らかになった。キャメロン監督の来日は2009年の『アバター』公開時以来通算6度目となり、今回の来日は監督たっての希望だという。レオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが共演し、世界中で大ヒットを記録した映画『タイタニック』。ここ日本では262億円に上る興行収入を記録し、歴代洋画最高成績を保持している。世界的に見れば、同監督の『アバター』の方がヒットしているものの、日本ではいまだ『タイタニック』の方が根強い人気を誇っているのだ。キャメロン監督がツアーで訪れるのは、日本のほか、タイタニック出航の地であるイギリス、1998年当時公開規模の小さかったロシアのわずか3カ国のみ。日本が選ばれたのは監督たっての要望であり、いまだ破られない記録を残した日本のファンに改めて感謝の意を伝えたいからだという。タイタニック号の悲劇から100年後の23D作品として新たに生まれ変わる『タイタニック』。現在、世界興収は『アバター』に次いで2位となっているものの、この15年で驚異的な経済成長を遂げた中国やロシアでも3D版の公開が決定。再び世界興収1位になるのではないかとも期待されている中での来日決定だ。

結婚


お笑いコンビ・Take2の東貴博と結婚したタレントの安めぐみが、入籍後初起用された『六条麦茶』(アサヒ飲料)の新CMで、夫婦役を演じている。安自身の幸せな“新婚生活”を投影したかのような夫婦の日常を切り取った内容となっており、プライベートの充実ぶりが垣間見られる。同CMは、夫婦のほのぼのとした休日が、安の歌う結婚式定番ソング「てんとう虫のサンバ」の替え歌に乗せて描かれており、安が庭先で日曜大工をする夫に同商品を差し入れし、縁側で一緒にのどの渇きを潤すというストーリーが展開される。撮影中は、“癒し系”と呼ばれる彼女の柔らかい雰囲気や共演者を気遣う姿に、周囲のスタッフから「こんな奥さんいたらいいな」とため息がもれるほど。結婚後も『お嫁さんにしたいタレントランキング』常連組の風格を保っていたという。視聴率9.3%ぽっち、しかも時間帯ワーストとなれば、目も当てられない。中山美穂が10年ぶりにテレビドラマで主演すると話題になったTBSの「終着駅―トワイライトエクスプレスの恋」。放送当日の朝刊ラテ欄は紹介記事やカラー広告で「ミポリン一色」だった。それでも結果は大コケである。脚本は「金曜日の妻たちへ」の鎌田敏夫で、プロデューサーは「うちの子にかぎって…」の八木康夫。演出は「ふぞろいの林檎たち」の鴨下信一が担当した。寝台特急「トワイライトエクスプレス」のスイートルームで不倫関係に終止符を打つ男女を描いたが……。「ビッグネームが勢揃いしながら、この程度かとガッカリしました」と言うのは、作家の麻生千晶氏。「なにしろ主人公の2人が愛し合っている感じがしないのです。相手役の佐藤浩市はプンプン怒っているだけ。車窓から見える風景はきれいでしたが、人物が出てきてからは見ていられませんでした。上品な主婦役の中山美穂が、相手を“啓介”と呼び捨てするのも違和感がある。昔のドラマや映画で山ほどつくられたようなシーンばかりで、時代遅れの作品という印象です」主演の中山にも輝きがない。同世代の漫画家、松田洋子氏が言う。現在の彼女にプレミア感は皆無です。確かに渡仏前は歌にドラマにと活躍していました。それでも山口百恵のような伝説的スターではないし、往時の活躍を知らない人も多いでしょう。同時期に人気だった小泉今日子の主演ドラマが好評なだけに、衰えが余計に目立つのだ。「スキャンダルを起こしながらも日本でコツコツ働いてきたバツイチと、ロッカーで芥川賞作家の夫や子どもとパリで暮らすオンナ。世の女性たちがどちらにシンパシーを感じるか。言わずもがなです」

宝くじ



賞金が米史上最高額の6億5600万ドル(約536億円)となった宝くじ「メガミリオンズ」で、当せんくじ3枚のうち、メリーランド州でも1枚の持ち主が名乗り出た。同州の宝くじ事務所が発表した。当せんくじ3枚はカンザス州、イリノイ州、メリーランド州で販売されたことが明らかになっており、カンザス州で当たりくじを引いた人物は先週すでに名乗り出ていた。賞金は3枚の持ち主によって等分される。カンザス州の当せん者について、宝くじ事務所は名前や性別、年齢、職業など個人的な情報は一切明らかにしていない。メリーランド州では、マクドナルドで働く7人の子持ち女性が1週間前に当せんしたと名乗り出ていたが、宝くじ事務所は当せんくじの持ち主がこの女性かどうかの言及は差し控えている。カンザス州の宝くじ事務所によると、この当せん者が購入した宝くじを調べたところ、当たりであることが判明。何度も繰り返し番号を確認した後、弁護士やファイナンシャルアドバイザーと同事務所を訪問したという。当せんくじ3枚はカンザス州、イリノイ州、メリーランド州で販売されたことが先週明らかになっているが、カンザス州以外では、当たりくじを持った人物はまだ出てきていない。賞金は3枚の持ち主によって等分される。